忍者ブログ

鹿の子台FC U-12

神戸市の最北端.北区の鹿の子台小学校,長尾小学校,道場小学校の児童を中心に活動するサッカークラブ.6年生のUnder-12カテゴリーの活動を紹介します.

神戸市北地区1Aリーグ 終了

6月11日(日) 第9節
2 vs 4 FCフレスカ神戸

 2失点するも, FKとミドルシュートで追いつく.
後半は,少しの隙からシュートを打たれ,2失点.

 勝ち点を積み上げることができず,最終節に勝っても,北五葉SCが有野SCに引き分け以上,箕谷SCが2勝すれば勝ち点で下となり,六甲リーグ進出は無くなるという展開となりました.

6月18日(日) 最終節
3 vs 0 FCウィングス

 6月に入り,意識付けてきた「ゲームを作る」という感覚が少し出せた試合でした.
連携,連動.今シーズンで一番のゲームでした.

 とりあえず,自分たちのできることはすべてやって,他チームの結果待ち.

 北五葉SC 1vs2 有野SC これで北五葉よりも上になりました.

 箕谷SC 5vs0 押部FC 次の試合で箕谷が負ければ六甲リーグ進出.
 
 箕谷SC 0vs4 FCフレスカ神戸.

六甲リーグ進出決定.

 
 7月は「神戸の代表」として,県大会を戦います.
9月以降は「北地区の代表」として全市リーグを戦います.

 みんなには,「責任」というものも感じてもらい,より努力する姿勢を見せて欲しいですね.

 役割,責任・・・まずは目の前の日常生活から,改善していって欲しいと思います.

拍手[3回]

PR

鹿の子台FC 全体BBQ & 壮行会

6月4日 神戸市青少年公園にて,鹿の子台FC全体のBBQ大会が開催されました.

 全学年が一堂に会して開催されるのは初めてのことで,100名を超える選手,コーチ,保護者の方々が参加しました.

 開催に先立ち,6年生の県大会出場に向けた壮行会が開催され,5年生から応援の言葉と,低学年からはミサンガのプレゼントをいただきました.

 鹿の子台FCの代表として,決意新たに頑張るという6年生の言葉もありました.

 あとは,コーチたちはアルコールにまみれ,子供達はゲームで小麦粉にまみれ・・・.あとでお母さんたちに叱られているかもしれません. 

 普段,低学年と接する機会も少なく,新規入部の子供達の顔もあまりわからなかったのですが,交流が持てました.

 ONE KANOKOを感じられるひと時でした.

 ご準備いただいた役員の皆様,本当にありがとうございました.

拍手[0回]

神戸市北地区1A 前期リーグ

第8節 0-1小部キッズ ●

 すでに2敗している状態で,後がない状況.

それがわかっているのかわかっていないのか,会場についてからダラダラと過ごす選手たち.

 アップ開始時間を伝えているにもかかわらず動こうとしない.
促されて動き出すも,ダラダラと移動.

 1月のライオンズ新人戦,そして今回のライオンズ杯.どちらも神戸市3位.

 このチームには,県トレはおろか,市トレもいないチーム.
誰かがすごいとか,誰かに頼るとかそういうことのできないチームであることは明白.

 そのチームが,サッカーへ取り組む態度へのご褒美として,サッカーの神様が勝たせてくれていた.

 この1ヶ月の選手たちの態度をみていると,そりゃあサッカーの神様も見放すよね?

 自分たちで何かを変えないといけないんじゃない?

拍手[0回]

親子メンタルチューンアップトレーニング 第1回

5月20日(土)
 メンタルチューンアップトレーナー 中田久美子さんによる連続5回講座の1回目が開催されました.

 メンタルチューンアップとは,あまり聞きなれない言葉だと思いますが,中田さん曰く

「心は鍛えるものではなく,能力を最大限に生かして目的に応じて使えるように,心を整えていくもの」

 だから,強いとか弱いとかではなく,ありのままの自分を知って,コントロールすることが大切ということでした.

 そのために,生まれてからずっと潜在的に積み重ねてきた「記憶」をうまくコントロールして,良いように上書きしていく作業が必要.

 第1回目は,そんな都合の良い「記憶」を呼び起こすために必要な「自分のステキ」を探すワークが開始されました.

 これは,選手だけでなく,お母さんたちも同時に同じ作業をして,お母さんたちも「自分のステキ」を探していきました.
 大人にとっては,逆に難しい作業だったかもしれませんね.

 そして,リラックスと緊張をコントロールする方法,試合中に気持ちを切り替える方法を教えてもらいました.

 子供達だけで取り組んでも,家庭の理解がないとなかなか進まないのがこの年代のメンタルトレーニング・・・.親子で取り組むことで,良い方向に向かっていってくれればと思います.

 次回は,「言葉」がキーワード.

 子供達,そしてお母さんたちにどんな変化が出てくるか,楽しみです.

拍手[0回]

第39回神戸ライオンズ杯 U-12大会準決勝・決勝 二度目の正直は?

5月13日(土) 雨の降る中の最終日でした.

【準決勝】
0 vs 4 FCフレスカ
 北地区同士の対決.4月29日にリーグ戦での前哨戦が予定されていたものの,雷で中止でした.

 天候は雨.芝のピッチでもペナルティアーク付近に水たまりがある状態.
 
 前半開始早々,DFからのバックパスが逸れてそのままゴール.痛い先制を喫する.
 自分たちのミスで失点したものなので,切り替えれば済むものであるが,引きずってしまう.

 パスミスを恐れる,キックすることを恐れる・・・.

 DFは十分対応しているものの,どこかぎこちない.

 相手のミドルシュートがDFの身体にあたり,コースが変わって失点・・・これも致し方ない失点.切り替えが必要.

 試合が進むにつれて,ひとりずつずらされていく・・・.失点を重ねる・・・.相手の思う壺である.

 後半は,変わった選手が忠実にサイドを切っていく.少しずつペースを掴み,チャンスを掴むもなかなか得点には至らず,最終的に0-4でタイムアップ.

 残念ながら,決勝戦に駒を進めることはできなかった.

【3位決定戦】
0 vs 1 井吹台SC
 3位決定戦といいながら,すでに3位は決まっている.そして県大会出場も手にしている.

 だからこそ,新人戦と同じ相手と同じ土俵.鹿の子台FCの歴史を変えようと挑んだ一戦.
 前半早々押し込み,チャンスを作る.やはりこの時に決めておきたかった.

 前半10分.ビルドアップのボールを奪われ,サイドを突破される.ゴール前の混戦からゴールを奪われ失点.

 準決勝と違い「これからこれから!」の声がピッチの中で飛ぶ.雰囲気は悪くない.
 
 その後もチャンスを作るが最後のところで繋がらない.サイドを突破した後が続かない・・・そんな展開.

 コーナーからのチャンスもわずかにゴールを捉えられなかった.

 その後は攻め立てられることもなく,押し気味の展開であったにもかかわらず,ゴールが遠い.タイムアップ.

 0-1のスコア.

 新人戦の時よりも,少しだけ差が縮まったのかな?と思える内容.

 自己最高記録を更新することはできなかったけど,2大会連続の神戸市3位(下位)は立派なものだと思う.

 ここから上を目指すために必要なもの.
それは明白になっている.

 その差を埋めるためには前進しかない.

 鹿の子台FCの成長はとまらない・・・.

拍手[0回]

カレンダー

07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

鹿の子台FC HP

http://kanokodaifc.takara-bune.net

プロフィール

HN:
鹿の子台FC
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R